2008年9月アーカイブ

Tenori-one

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WoksのページにTenori-onで制作した曲を掲載しました。記念すべき一曲目なので題してTenori-one。聴いてみてください。

最初の一曲目はTenori-onだけで曲を作ってみたかったので、Tenori-onのSongでできることだけで構成している。が、しかし。Ableton Liveのようにシーンを切り替えたりパートを抜き差ししたりという構成で作っていったのだけど、Liveと違ってTenori-onはシーンチェンジが即時チェンジしかないので、最初から最後までナイスなタイミングで切り替えるのがわたしにはとても難しい。ファームウェアのアップデートでシーンチェンジクォンタイズつかないかな。それがつけばシーンチェンジの予約入れつつ別のパートにちょっかい出すとかできるのだけど。もっと操作を鍛錬しろって話なのだろうけど。

なので、MIDIで出力したものをLiveに一度シーンごとに録音してLive上でリアルタイムに構成。さらに、これはサイズ的に仕方ないのですけどパラ出力がないのでそれぞれのパートごとに別々にLiveに録音してLiveの方で調整した。

MIDIを録音していた時のこと、一番手っ取り早かったRemoteSLのMIDI入出力を使っていたら、なにかシンクがずれるのか、よたったりしたのだけど、mt4に変えたら途端に解消。MIDI I/Fもまだまだ選ばないと駄目みたい。

Creative Commonsはどうするのかとかも初めてなのでいろいろと「ググり」まくったのだけど、なんとかなった(はず)。またこのあたりは別のエントリーでまとめようと思う。

Cover Edge

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iPhone用のケースが先日届いた。実はiPhoneが日本で発売されるより前に注文したものだ。Vajaというメーカーのもので、革の色の組み合わせをオーダー時に決められるというセミオーダー的な製品を売りにしているようだ。注文時に完成までに45日ぐらいはかかるということだったので、おおよそそんな感じで出来上がってきたわけである。

出荷されたときにFedexの発送情報が送られてきたのだけど、そのトラッキング情報のブエノスアイレス発という文字を見て初めてアルゼンチンの会社だったということを知ったのだった。そんなことも知らずに注文を出すのもどうかと思うけど、支払いがUS$だったのでてっきりアメリカの会社だと思っていた。

さて、実際にものが届いて感じた良かった点とイマイチな点を。

良かった点

  • 革の発色
  • 色も良いし、自分が選んだ組み合わせというのもポイント高い。
  • デザイン
  • きっちりiPhoneをカバーするのだけど無駄なところがない、まさにMade for iPhoneといったところ。専用ケースなのだからあたりまえなのだけど、その専用ケースの中でもコンパクトにまとまってるのがいい感じ。
  • フィット感
  • 手になじむというのか。そのままだと、ついつるっと滑りそうだったiPhoneがしっかりグリップするようになった。
  • UltraClip
  • ケースのオプションになるのだけど、ベルトに挟んだクリップ状のホルダーにケース背面の金具によって着脱できるようになっていて、ロックもかかりなおかつ決まった方向じゃないと取り外せないようになっている。言葉では何とも説明しにくいのだけど、脱落しにくい工夫がされた着脱システム。なれると簡単に操作ができて便利。
イマイチな点
  • 革が縫製でない
    革は接着剤で貼り合わせだった。細かいことかもしれないけど、職人が〜というのことが書いてあったのでちょっと残念。
  • 着脱時にボリュームボタンを触ってしまうことが多い
    便利なUltraClipの裏腹。そんなところに簡単に触ってしまうボリュームボタンがあるiPhoneが悪いという話も。
  • カバー部分の留めの部分がいまいち不安
    フタ(カバー)の部分はスナップ留め等ではなく、おそらく鉄板を芯にいれてiPhoneの上部のRに合わせた突起をiPhoneに引っ掛けるだけ。ヒンジの部分の革がへたれたり、突起部分がすり減るとフタがパカパカになるのではないかという不安が。
  • 仕方ないのだけど、そのままではドックが使えないこと。
    しっかりiPhoneはホールドされていて気軽にケースを外すのは無理そう。

でも、実物を触って使ってみると満足度は高い。とても気に入っている。

最後の写真は、Vajaのケースがくるまでの間ケースなしも不便だったので頼んで相方に作ってもらったケース。フェルト製。これはこれで使いやすかったし愛着もあった。