オンガク: 2011年12月アーカイブ

Touch The Air

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12/18の日曜日に、妻の主催する「子どもの音楽会」でKinectを使ったインタラクティブな音楽作品の発表を行いました。

手を叩くと音が鳴るように、空間に触れると音が鳴る、挙動が音になる。そういった、触覚ではなく、音によるフィードバックによる空間と身体のインタラクションだ。それは、空間を楽器にしてしまおうという試みでもある。

マルチタッチサーフェスを仮想的に空間に用意し、触れたり、かき回す(お風呂に腕を突っ込んだり、かき混ぜたりするイメージがわかりやすいかもしれない)ことにより音を奏でる機能を実装してみた。

今回、Kinectを使い、その上でアプリケーションを構築してみるという、わたしにとっては最初の挑戦であり、いくつか入力方法を用意してみて、試していく過程で、わかりやすさ、確実性という点から絞っていった。そこには、「子どもの音楽会」と冠されるように、メインの対象は子どもで、見ただけで、まねしてみただけで出来る事が必要という理由もあった。