Animating UIViewのエントリーではUIViewにラップされたインターフェイスからCore Animationの機能、アニメーションをさせてみた。簡単なお約束ごとでアニメーションを実行できるのだけど、Core Animationのクラス、CALayerだとどうだろうか。
いきなり結論から言ってしまうと、CALayerを使うともっと簡単にアニメーションができてしまう。実はCALayerクラスのアニメーション可能となっているプロパティに値を設定すると、それは即時実行ではなく現在値からのアニメーションとして設定される。
つまり何も考えずにプロパティ値を設定するだけでアニメーションを実行できてしまうわけだ。これをCoreAnimationではImplicit Animationと呼んでいる。
たとえば、
theLayer.alpha = 0.0f;とするだけで、レイヤーはalpha=0へと消えていく。
今回はImplicit Animationを使ってみようと思う。
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