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        <title>NIT-Universe</title>
        <link>http://blog.soprano.jp/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 08 Jan 2012 18:40:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>Object Creation With XML</title>
            <description><![CDATA[<p>Objective-Cという言語が面白いのは、コンパイラ言語でありながら、インタプリタ言語のような動的操作ができる点ではないかと思う。</p>

<p>実際にはＣの上に構築されたプリプロセッサのようなイメージで、その操作はＣのコードとランタイムライブラリへのアクセスへと還元することが出来る。そしてＣの部分は隠蔽されることなく使用することが出来、それ故、インラインアセンブラのようにObjective-Cの操作をＣで記述したコードを混在させるといったことも出来てしまう。そういった泥臭さはＣ言語族の特徴と言うべきなのだろうか。</p>

<p>ランタイムライブラリをいじらないまでも、例えば文字列で指定されたクラス名のインスタンスを作成するのはこんな感じで出来る。</p>

<pre class="prettyprint">
Class klass = NSClassFromString(className);
id obj = [klass alloc];
</pre>

<p>この機能を使用すると、テキストファイルで指定されているクラスのインスタンスを動的に作成するというようなことが出来る。</p>

<p>さらに、標準のXMLパーサNSXMLParserと組み合わせると、手っ取り早く（とりあえずの）設定を読み取り、インスタンスを生成するモジュールを実装することが出来る。</p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2012/01/object-creation-with-xml.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2012/01/object-creation-with-xml.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">programing</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 18:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>A Happy New Year! 2012</title>
            <description><![CDATA[<p align="center"><img src="http://blog.soprano.jp/images/2012.png"></p>
<p>今年もいろんなことに挑戦していきたいと思います。</p>
]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2012/01/a-happy-new-year-2012.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 16:13:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Touch The Air</title>
            <description><![CDATA[<p align="center"><img src="https://lh3.googleusercontent.com/-0PjHP8uNO00/Tu_3CLXzLZI/AAAAAAAAApU/I7VAKLU4zcM/s400/PC182263.jpg"></p>

<p>12/18の日曜日に、妻の主催する「子どもの音楽会」でKinectを使ったインタラクティブな音楽作品の発表を行いました。</p>

<p>手を叩くと音が鳴るように、空間に触れると音が鳴る、挙動が音になる。そういった、触覚ではなく、音によるフィードバックによる空間と身体のインタラクションだ。それは、空間を楽器にしてしまおうという試みでもある。</p>

<p>マルチタッチサーフェスを仮想的に空間に用意し、触れたり、かき回す（お風呂に腕を突っ込んだり、かき混ぜたりするイメージがわかりやすいかもしれない）ことにより音を奏でる機能を実装してみた。</p>

<p>今回、Kinectを使い、その上でアプリケーションを構築してみるという、わたしにとっては最初の挑戦であり、いくつか入力方法を用意してみて、試していく過程で、わかりやすさ、確実性という点から絞っていった。そこには、「子どもの音楽会」と冠されるように、メインの対象は子どもで、見ただけで、まねしてみただけで出来る事が必要という理由もあった。</p>
]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2011/12/touch-the-air.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オンガク</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 23:15:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Exhibition Announcement</title>
            <description><![CDATA[<p align="center"><img src="http://blog.soprano.jp/images/info20111113.jpg"></p>

<p></p>

<p>もう、このエントリーを書く時点では会期がはじまってしまっているのですが、義妹でガラス作家の金子博子さんの企画展に参加しています。</p>

<p>架空の会社「宝の水酒造」をめぐり、様々な作家の方が共演を繰り広げます。</p>

<p>わたしはというと、「宝の水酒造」イメージソング「宝の水」の歌詞に曲をつけ音楽で参加しています。</p>

<p>会場は<a href="http://www.studio-stick.jp/">スタジオ・スティック</a>さんで、今月１１月の２７日までとなっています。</p>

<p>よろしければ、是非。</p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2011/11/exhibition-announcement.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2011/11/exhibition-announcement.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Announcement</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 15:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>I Will Not Forget You</title>
            <description><![CDATA[<div style="float:left"><img src="http://blog.soprano.jp/images/apple_logo_blk.png"></div>
<p>何となくの予感はあったのだけど、いざ訪れてしまうとどんな言葉でも言い表せない。 <br>
&nbsp;<br>
あなたの作品をもっと見たかった。<br>
あなたの示すビジョンをもっと見たかった。<br>
<br>
スティーブ、たくさんのワクワクをありがとう。そして安らかに。<br>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2011/10/i-will-not-forget-you.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2011/10/i-will-not-forget-you.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Apple</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>A Day In Junkudo 3</title>
            <description><![CDATA[<p>なんだか一月がたつのが早い。と、いうわけで、第三回我が家のジュンク堂の日もつつがなく執り行われたのだ。このエントリーは月末にばたばたと書いているわけだが、実際には彼の地震の翌週末だった。</p>

<p>今回、店舗をまた新宿店に戻した。やはり上下移動が少なく１フロアでたくさん見て回れるのは、書架の間を泳ぐという点では優れているのではないかと思う。</p>

<p>まずは前回選んだ３冊だけど、「私デザイン」はプロダクションの現場のパワーと熱気あふれる雰囲気が魅力的だ。そして、タフなのがとても良い。ものつくりの現場は一筋縄ではいかなくて、それでも進むしかないのだ。</p>

<p>「調理場という戦場」浪花節かと思いきや、そこはフランスでの修行を乗り越えただけの事があって、そこここに見え隠れするドライな感覚。それがまたプロフェッショナルなんだなと感じた。この人の作る料理はどういう物なのだろうと思いを馳せる。一度お店に行ってみたい。</p>

<p>「建築が生まれるとき」はカタログと言うよりイントロダクション集みたいな感じだった。美術展のパンフレットの文字の部分だけを集めてきた。そんな雰囲気。最初その感じに戸惑ったけど、要はイントロダクションを読み、ビジュアルは自分でどうにかすればいいという事だ。ときどき姿を現す建築家としての著者の主観による現実世界の切り取り。それは問いかけのようでも内省のようでもあった。</p>

<p>さて、だんだんと難しくなってきてるのが、パターンを避けようとしてアンチパターンにはまらないようにする事だ。前の続きでこれ、でも、これは選んでないからこれ、でもなく、何にも気負わずすっと選び取る。なんだか禅な世界に踏み込みつつあるような気がしないでもない。</p>

<p>そんな中でも、今回はこれはと思った書籍が多くて、さらにその中から選び取るという形となった。書物の世界はどれだけ広いのだろうか。</p>

<table>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;height:140px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0193609725">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/covers/noImage.jpg">
</p>
<p align="center">秘密は何もない</p></a>
</div>

<p>「秘密は何もない」魅惑的なタイトルではないか。</p>

<p>演劇の演出家の自身の演出についての言及。といっても論文集といった固い物ではなく、序文にもあるように講演を書き起こしたような、そんな本だ。</p>

<p>秘密はない。では、なにがそこにはあるのだろうか。その中を覗いてみたいと思ったのだ。</p>

</td></tr>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;height:140px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0279110585">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/covers/noImage.jpg">
</p>
<p align="center">ニューロフィードバック</p></a>
</div>

<p>サブタイトル、いや、そもそも原題が「シンフォニーインザブレイン」となっている。よくよく考えるとローカライズタイトルがカタカナ語で原題と違うという点に不思議な感じを感じなくもない。</p>

<p>帯の「脳波が人をコントロールしているのだろうか」というコピーもとても興味をそそられる。</p>

<p>といっても、サイエンスではなく心理学的なメソッドの話であるらしい。脳波が人に影響するのだろうか。それとも心の揺らぎが脳波の揺らぎとなるのだろうか。</p>

</td></tr>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;height:140px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0112278842">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/images/482226470X.jpg">
</p>
<p align="center">デザインの骨格</p></a>
</div>

<p>タイトルもさることながら、帯の「デザインには理由がある」というのが心に響いた。</p>

<p>自由奔放ではなく、工業的にも、ユーザビリティにも制約された条件の中でいかにデザインするか。そこがインダストリアルデザインのおもしろさだと思う。</p>

<p>中に読んだ事がある一編があった。どこかで連載していた物をまとめたのだろうか。</p>

</td></tr>
</table>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2011/04/a-day-in-junkudo-3.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2011/04/a-day-in-junkudo-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 00:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Deeply Sleepy</title>
            <description><![CDATA[<div style="float:left;width: 160px">
<img src="http://blog.soprano.jp/images/deepsleep.png">
</div>

<p>Late 2010バージョンのMacBookAirは待機時間が最大３０日という事になっている。その秘密はどうやらある一定時間が過ぎると、スリープがディープスリープに切り替わる事らしい（そしてＳＳＤとの組み合わせのマジックでもある）。</p>

<p>ディープスリープかどうかの違いは、簡単に言えばメモリ上の情報をＨＤＤに待避するかどうかと言う事になる。通常のスリープではメモリを保持するバッテリーを消費する代わりに、起こせばすぐに戻ってくると言う利点がある。</p>

<p>ところで、MacBookシリーズのスリープは通常ではSafe Sleepというモードになっている。何がセーフなのかという事なのだけど、これはバッテリーが持ちそうな間はメモリ上に、危なくなってきたらＨＤＤに待避してディープスリープに移行する仕組みから来ている。</p>

<p>危なくなってきたらという、おそらく残容量をキーにして移行するという点が違うのだけど、自動的にディープスリープに移行する仕組みは元々備わっていた。時間によって移行する仕掛けが新機能というわけだ。</p>

<p>普段持ち歩いていてもこの後はしばらく使わないというのが分かって閉じる事がある。こういうときにあらかじめディープスリープさせておけたら、もう少し使える時間が延びるのではないかと常々思っていた。</p>

<p>MacBookは（OSXはという方が正しいのかもしれない）スリープモードを、スリープのみ、ディープスリープのみ、セーフスリープ（前述の物）の３つのうちのどれかに設定する事が出来る。つまり積極的にディープスリープだけを使うという設定にも出来るのだけど、残念な事にディープスリープからの復帰はLate 2010 Airのように数秒とはいかないのだ。設定してみた物の毎回数十秒待たされるのに閉口して元に戻してしまった。</p>

<p>そこで登場するのが<a href="http://www.axoniclabs.com/DeepSleep/">DeepSleep</a>というWidgetだ。使い方はわざわざ説明するまでもなく、以前のバージョン、1.2の時はWidgetを使ってスリープさせたときの挙動を選べたのだけど、最新版の1.5.1はきわめてシンプルになって、押すとディープスリープする。以上。という潔さ。</p>

<p>ただし注意する点が一つだけある。ACにつないだ状態の場合だと、マシンの設定によってディープスリープには移行しないことがあるようだ。</p>

<p>わたしの場合、長時間電車などで移動する間にAir(Late 2008)を使用し、降りて移動する前にWidgetでディープスリープさせるといった使い方をしている。そのまま次の日まで忘れてたりする事もあるのだけど、感覚的にはもっと減ってるはずのバッテリーの残量にびっくりするのだ。</p>

<p><blockquote><a href="http://www.axoniclabs.com/DeepSleep/">Axonic Labs - DeepSleep Widget - Hibernate your Mac</a></blockquote><p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2011/03/deeply-sleepy.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2011/03/deeply-sleepy.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 22:22:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>A Day In Junkudo 2</title>
            <description><![CDATA[<p>２月も、ジュンク堂に赴き、その書架の海に潜り、そしてこれはと思う本を探すイベントがつつがなく行われた。我が家ではそのイベントを「ジュンク堂大会」もしくは「ジュンク堂の日」と呼んでいる。どちらでもいいのだけど、そろそろどちらにするか決めておいた方が良いかもしれない。</p>

<p>前回の三冊は、結論から言うとどれもとても面白かった。まず読み上げたのは、「にほんの建築家　伊藤豊雄観察記」だった。頭の中かから現実にそのイメージを物として焼き付けるプロセス、そのパワー、その執念。あたりまえだけど、マクロな視点からミクロな視点まで、ネジをどうするかに至るまで誰かが決めないといけないのだ。それを統治すべく君臨する建築家</p>

<p>そして「たったひとつの冴えたやり方」は文章の軟らかさに完全にしてやられたと言っていいだろう。少年ＳＦという印象で読み進んでいったらあんな結末に導かれるとは！</p>

<p>「重力のデザイン」は二部構成といえるのではないかと思うけど、前半はみっしりと印刷物、とりわけタイポグラフィーと重力という事に対して述べられている。そろりそろりとしか進めないのだけど、知的で魅惑的な、いうなれば都市の風景だ。そして、後半はうって変わって軽やかな郊外の風景とでも言えるデザインの中の写真の話題となる。前半とは違って、なにか作者の思索をみていると言うという印象が強い。</p>

<p>さて、今回はジュンク堂の池袋店で行った。別段店舗を変える理由もなかったのだけど、変えない理由もなかったのだ。ただ、あちこちふらふらと泳ぎ回るには、フロア数が多いというのは意外にやりづらいということが分かった。その点、新宿店は３フロアで横に長い売り場レイアウトなので適している。そんなのは書店の良し悪しとは全く関係ない事なんだけど。</p>

<p>今回感じたのは、どこを起点に見るかというその最初の視点も自分の選択に影響を与えてるのではないかということだ。次回はドリトル先生のように目をつぶって指さしたところからスタートというのも良いかもしれない。狙うは知のモンテカルロ法なのだ。</p>

<p>それでは今回選んだものをご紹介しよう。</p>

<table>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;height:140px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0105920558">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/covers/noImage.jpg">
</p>
<p align="center">私デザイン</p></a>
</div>

<p>デザイナー石岡瑛子さんの、自伝的、プロジェクトがどうやって生まれどうやって完成していったかが当のデザイナーの一人称の視点で語られる一冊。前回の伊藤豊雄氏の話もそうだけど、物が出来ていくその現場というのはパワーがあふれていていい。</p>
<p>書架の一番上の段にあったこの本の装丁がふと目を引き、そしてマイルス・ディビスのTUTUのデザインをやったという最初のカラーをみたときにとても興味を引かれたのだ。</p>

</td></tr>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;height:140px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0111814423">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/images/486073047X.jpg">
</p>
<p align="center">建築が生まれるとき</p></a>
</div>

<p>前回建築物を選んだから・・・ではなく、平積みになってるこの本の表紙のアイコンっぽい絵に惹かれたのだ。中を見て建築関係の書籍と分かったときは正直、「あちゃあ、かぶったか」と思ったのだけど、その簡潔にまとめられた建築家の思考カタログ的なところにぐっときたのだ。意識しない所にも建築家の意識が込められている。</p>

</td></tr>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;height:140px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0102544740">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/covers/noImage.jpg">
</p>
<p align="center">調理場という戦場</p></a>
</div>

<p>フレンチのシェフ斉須政雄さんの自伝。読んでいると、とても元気が出る本。ぐいぐいと読み進んでしまう。</p>
<p>もともとは「ほぼ日刊イトイ新聞」の連載がベースになってるようだ。</p>
<p>ただ継続してやるという事のすごみを感じる。やってきた人だからこその言葉の本物さを感じるのだ。</p>

</td></tr>
</table>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2011/02/a-day-in-junkudo-2.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2011/02/a-day-in-junkudo-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 22:40:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>A Day In Junkudo</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は妻と新宿のジュンク堂に行き、おおよそ５千円ときめた予算の中でお互いに気になる本を買うというイベントの第一回を行った。</p>

<p>ジュンク堂という書店は、わたしにとってとても親しみのある書店で、というのも、もともと神戸発祥のこの書店の三宮にある店へ父親に幼少の頃から連れて行かれていたのだった。そして、自分の好きな本と父親がこれと決めた本を一冊ずつ、１ヶ月のうちに一回買いに行くというのがなんとなく我が家の定期行事だったのだ。</p>

<p>それに習ったわけではないのだけど、今年は入力し出力する年と年始に決めて、それならばとなんとなく妻に提案してみたところ開催と相成ったわけだ。妻という他人が入ることによって、さらに別の「目」による発見も期待できる。</p>

<p>金額もお互い１万円というのも考えたのだけど、一年たってみたら（そう、最低一年毎月行おうと思ってるのだ）書籍の量もとんでもないものになってるのではないかというので、とりあえず半額にしてみた。とはいえ、厳密にその予算の中に納めるというゲームではないので、目安ではある。</p>

<p>もちろん、普段から読書量は少なくない方なので、本を読みましょうと言うキャンペーンではない。書店に行って、その書架の海を放浪して、そしてなにかピンと来る本を見つけましょうというのがその趣旨なわけだ。</p>

<p>わたしが人生において最も重要なスキルはジャケ買いのスキルだと思っているのだけど、その話はおいておこう。</p>

<p>いざジュンク堂に行ってみると、自分の書店での行動がいかに目的の本を探すかという行動原理に従ってるかというのに気がつく。どうも先に頭でイメージした本を探すというそんな動きになってしまうのだ。</p>

<p>もちろん、目的のものを買いに行った場合にはそれも理にかなっているのだけど、今回はそうではない。捜し物をするときのコツはいかに探していないところを見つけるかで、そうでないと同じ所を探してぐるぐる回ってしまうのだけど、同じように、固定化した自分のパターンの中で探してみても想像を超えるものは出てこない。</p>

<p>なるべくニュートラルに自分を保ちつつ書架をうろついてるうちに、最初はぎこちなかったのだけど、徐々になんとなく流せるようになってくる。世の中にはいろんな本があるものだなと思う。</p>

<p>そんな中でどうやって本を選び取るか、だけど、それは不思議なもので、まず第一印象で手に取るかどうかが決まり、そして、手にした後にぱらぱらとめくり始めると吸い付いたように離れない、どんどん先を進めたくなる本というのがあるのだ。</p>

<p>そういう本をかごに入れては放浪していたらわずか３冊で予算を少々超えるという結果になった。ぎりぎり判断に迷った本はそのまま書架に戻し、本当に縁があれば次回選び取るだろうとすっぱりあきらめた。</p>

<p>さて、わたしが選んだ３冊は以下の通り。せっかくなのでジュンク堂へのリンクとしたいのだけど、Amazonのようには気の利いたパーツがないので、画像などは直リンクとなってしまって、あまりお行儀がよろしくない。そのうち切れてしまうかもしれない。</p>

<p>いずれもまださわり程度でほぼ未読だと言うことはお断りしておかないといけない。</p>

<table>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;height:140px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0288706264">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/images/4887062648.jpg">
</p>
<p align="center">にほんの建築家　伊東豊雄・観察記</p></a>
</div>

<p>父が建築家だったこともあり、建築というものには親しみがある。そして建築というものが今年の重要なファクターの一つになるのではないか思っているのだけど、それはそれとして、「アーキテクトとは、チャンスがあれば世界の果てまでも出かけてコンペを競うK-1ファイターのような存在である」という伊東氏の言葉が面白い。</p>
<p>とりあえず第一歩として、とっかかりとなるのではないかという予感があった。</p>

</td></tr>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;height:140px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0279176320">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/covers/noImage.jpg">

</p>
<p align="center">重力のデザイン</p></a>
</div>

<p>写真のコーナーで見つけた。たしかに副題は「本から写真へ」となってはいるけど、その実はデザイン（主に印刷物）における「重力」の与える影響について書かれた本・・・らしい。たしかに、そういう視点でデザインを考えたことがなかったな、と。その切り口だけでも魅力的だ。</p>
<p>「なぜ鏡像は、左右は逆転するのに天地は逆転しないのか」。森博嗣の小説でもその話題が出てきたことがあったな。</p>

</td></tr>
<tr><td>

<div style="float:left;width:120px;border:3px solid #005e66;margin:5px;padding: 5px">
<a href="http://www.junkudo.co.jp/detail.jsp?ID=0109264011">
<p align="center">
<img src="http://www.junkudo.co.jp/images/4152089512.jpg">

</p>
<p align="center">たったひとつの冴えたやりかた</p></a>
</div>

<p>SFの古典的名作・・・らしい。実は読んだことがなかった。まず惹かれたのはその装丁。そして帯にある「生まれも、育ちも、種族さえちがっても、ともだちになれると思った。」というフレーズ。紹介のプロットも心惹かれるものがある。同作を含む短編集が同じ早川からでている。そして、そちらの方が安い。そのせいなのかどうなのか２００８年の初版本だった。</p>

</td></tr>
</table>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2011/01/a-day-in-junkudo.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2011/01/a-day-in-junkudo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 22:22:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>A Happy New Year! 2011</title>
            <description><![CDATA[<p align="ceter">
<img src="http://blog.soprano.jp/images/2011.png">
</p>

<p>
今年もいろいろなことに挑戦していきたいと思います！
</p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2011/01/a-happy-new-year-2011.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 23:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Exploring Into SuperCollider 7</title>
            <description><![CDATA[<p>
前回までのところでタイマーに対し演奏されるべき時間にトリガーをかけてもらう予約を行うところまで来ていた。あとはトリガーに対して演奏データを処理する、つまりは最終的にsclangのランドから、scsynthに対してコマンドを発行することになる。
</p>

<p>
ようやくUGenからみていったSuperColliderの処理の流れも、一周してきたというわけだ。
</p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2010/12/exploring-into-supercollider-7.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2010/12/exploring-into-supercollider-7.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SuperCollider</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Have A Long Trip With MacBook Air</title>
            <description><![CDATA[<div style="float:left">
<img src="http://lh4.ggpht.com/_YR02p1m6ZAM/TLxc09xgWXI/AAAAAAAAAmI/qpUgI2Wc8gM/s288/P1030514.JPG" class="corner iradius22 ishadow33" >
</div>

<p><a href="http://www.hypershop.com/HyperMac-External-Battery-for-MacBook-iPhone-iPad-iPod-s/91.htm">HyperMac</a>というMacBook用の外部補助バッテリーの存在を思い出し、購入しようと思うきっかけになったのはMagSafeコネクタのパテント関連でこの製品を販売しているメーカーがAppleから訴えられたというニュースを見たことだった。</p>

<p>仕事で外出するときはMacBook Airを持ってでかけている。AirはMacintoshの中では軽くて携帯性は良い方なのだけど、如何せんバッテリーの持ちはあまり良くない。メーカースペックでは５時間となっているけど、なんとなく実際に使ってる感じでは２時間半ぐらいだろうか。</p>

<p>行き帰りの電車でフルに使うと、あとはスターバックスで使うにも心許ない量しか残ってないという状態だ。なので、ACアダプタも持ち歩いてチャンスがあれば充電していた。それとは別にPocket Wifiも持ち歩いていて、こちらも持って４時間ぐらい。一日出歩くにはちょっと足りないので何か補助バッテリーが必要だった。</p>

<p>Airの方は仕方ないにしても、Pocket Wifiの方は何とかしたいと思っていたところにニュースを見て、その存在を思い出したのだ。</p>

<p>さて、わたしが購入したのはMacBook用のMagSafeコネクタがつくタイプの中では一番小さい<a href="http://www.hypershop.com/HyperMac-External-MacBook-Battery-60Wh-p/mbp-060.htm">60Whのもの</a>だ。Airのバッテリー容量は40Whとあるので、1.5倍の容量と言うことになる。MacBookへの電源供給とは別に給電用USBポートがついているので、ちょうどわたしのAir+Pocket Wifiと言うニーズにマッチする。この製品は製品のページの注意書きにもあるように15"以上のMacBook Proは未対応なので注意が必要だ。</p>

<p>購入はこのメーカの直販のネットストアから行った。最近は海外ネット通販もあまり心理的な障壁は感じない。もっとも、今まで購入してきたものが不良品ではなかったので苦労しなかったというのもあるかもしれない。返品や交換となると大変そうだ。このHyperMacの製品で初期不良を引いてしまって交換が大変だったという方もネットで見かけた。いざというときの対処は必要になるかもしれないというのは覚悟をしておくべきかもしれない。</p>

<p>注文時には充電用のACアダプタのコンセントの型がいくつかと、MagSafeのコネクタの型が通常のMacBook型かAir型かが選べる（MagSafeコネクタは無しも選べるけど、この製品を買うユーザはその選択肢はないんじゃないかな？あと、追加料金を払えばどちらもつけることもできる）。コンセント型はUSタイプでOKだ。MagSafeは（当然）Airタイプを選んだ。</p>

<p>発送まで、わたしが注文したときは一週間位というステータスだったのだけど、三日後ぐらいには既に発送されたというメールが届いた。さらに三日ぐらいで手元まで届いた。一週間ぐらいで手に入ったわけだ。あまり国内の通販と感覚的にも変わらない。</p>

<div style="float:right">
<img src="http://lh5.ggpht.com/_YR02p1m6ZAM/TLxc1w3VliI/AAAAAAAAAmM/R5eLY1ccK3k/s288/P1030515.JPG" class="corner iradius22 ishadow33">
</div>

<p>さて、肝心の製品だけど、パッケージは海外の製品の例に違わずかなり雑な感じだ。なかでもMagSafeコネクタは右の写真のように後からパッケージにテープで貼り付けられていた。しかも綺麗に貼ろうという意志が全く感じられないのが潔い。</p>

<p>MagSafeコネクタは先だけで根本の方はACアダプタでおなじみのアレだ。MagSafeの部分はアップルのACアダプタの部品の流用品という噂もあるのもうなづけるほどまんまな感じだ。</p>

<p>HyperMacの充電は付属のACアダプタで行う。戸惑ったのは、充電中といったステータスが一切バッテリー側には出ないことだ。ボタンを押して残量を表示することは出来るけど、それも一定時間で消えてしまう。</p>

<p>もしかして充電電圧制御を行ってないのではないかという不安もよぎったのだけど、充電ステータスはACアダプタ側に出るという仕様なのだった。ACアダプタにLEDがついていて、充電中なら赤、完了で緑になる。完了で緑になってコンセントより先にバッテリーを外すとそのまま緑というアバウト設計だ。</p>

<p>Airへの充電はMagSafeのコネクタを使って行う。このコネクタを挿すところと、ACアダプタを挿すところは別なのだけど、どちらにも挿すことが出来そうだ。その結果どうなるかは怖くて試していない。</p>

<p>Airへの充電は、さすがにACに比べると時間がかかる。ここでもMagSafeのコネクタ部分は充電中でオレンジになって完了で緑になるけど、完了後にAirから取り外しても緑のまま光ってるというアバウト設計だ。何かちゃんと制御すべきな所をやっていないのだろうか。わたしは、使用時はAirの内蔵バッテリで使い、移動時に充電させておくというような使い方をしている。</p>

<p>さて、色々不安要素もあるのだけど、トータルでみて大満足だ。Airの稼働時間は軽く２倍は伸びた。かつ、Pocket Wifi程度なら１０時間ぐらい使いっぱなしでも４段階あるバッテリー残量表示の１目盛しか消費しなかった（線形に減るとは限らないけど・・・）。なので、AirをPocket Wifiと組み合わせて外出先で使うという用途ではバッテリー残量を気にする必要はなさそうだ。</p>

<div style="float:left">
<img  src="http://lh6.ggpht.com/_YR02p1m6ZAM/TLxc2BUtCwI/AAAAAAAAAmQ/pzMoFakvaO0/s288/P1030518.JPG" class="corner iradius22 ishadow33">
</div>

<p>重さは360g程だけども、見た目よりずっと軽い感じがする。Airと合わせて1.8Kgぐらいにはなるのだけど、それでもMacBook Pro 13"よりは軽いわけだ。大きさもAirのACアダプタと比較してみてもらったら分かるとおり、文庫本より小さい（厚みはやや太めの文庫本ぐらい）。</p>

<p>欲を言えばUSBポートがもうひとつあればさらに助かるのだけど、それは二股USBケーブルでも作って対応しようと思う。</p>

<p>こういうアクセサリがAppleの純正で出ないかなと思うのだけど、美意識的に絶対に出さないんだろうな。</p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2010/10/have-a-long-trip-with-macbook.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2010/10/have-a-long-trip-with-macbook.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">gadget</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Oct 2010 01:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Moving Layers</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://blog.soprano.jp/2010/06/animating-uiview.html">Animating UIView</a>のエントリーではUIViewにラップされたインターフェイスからCore Animationの機能、アニメーションをさせてみた。簡単なお約束ごとでアニメーションを実行できるのだけど、Core Animationのクラス、CALayerだとどうだろうか。</p>

<p>いきなり結論から言ってしまうと、CALayerを使うともっと簡単にアニメーションができてしまう。実はCALayerクラスのアニメーション可能となっているプロパティに値を設定すると、それは即時実行ではなく現在値からのアニメーションとして設定される。</p>

<p>つまり何も考えずにプロパティ値を設定するだけでアニメーションを実行できてしまうわけだ。これをCoreAnimationではImplicit Animationと呼んでいる。</p>

<p>たとえば、<pre class="prettyprint">
theLayer.alpha = 0.0f;
</pre>とするだけで、レイヤーはalpha=0へと消えていく。</p>

<p>今回はImplicit Animationを使ってみようと思う。</p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2010/09/moving-layers.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2010/09/moving-layers.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPhone</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">programing</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 00:45:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Exploring Into SuperCollider 6</title>
            <description><![CDATA[<p>前回までにClock(TempoClock)によってトリガーを発生させ、そのタイミングでコマンドをシンセサイザノードに送信することによって演奏を行うことが可能だと言うことを見てきた。</p>

<p>ただ、その操作はローレベル過ぎて、確かに可能なのだけど、毎回このような基礎の部分から行わないといけないとなると面倒だ。おそらく、プログラムをかける人なら必ずなんらかの手間の簡略化（クラス化なり）を行うだろう。</P.

<p>そしてSuperColliderにもそういった上位のラッパークラスが用意されていて、演奏をさせたいのに、それまでのことに煩わせらるといったことがないようになっている。</p>

<p>今回見ていくのはPatternクラスだ。Patternクラスは豊富な派生クラスが存在していて、名前が示すとおりパターンとして登録しておけばそれを演奏してくれるというものだ。必ずしも最初に決められたものだけではなく、ジェネレーティブなものもある、そしてそれらを複雑に組み合わせることも出来る。</p>

<p>パターンクラスを使うと、例えばこんなコードで演奏をさせることが出来る。</p>

<p><pre class="prettyprint">
Pbind(\degree, Pseq(#[0,1,2],2)).play
</pre></p>

<p>さて、これを見ていると、ふと疑問がわいてくる。魔法というものが存在しないように、前々回見たような処理を誰かが行ってくれているわけだ。それは誰がどのようにして行っているのだろうか。どうやってコマンドは手元からシンセサイザノードに届くのだろうか。</p>

<p>その点に注目してPatternクラスを見ていこう。</p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2010/08/exploring-into-supercollider-6.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
            <guid>http://blog.soprano.jp/2010/08/exploring-into-supercollider-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SuperCollider</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">programing</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オンガク</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 01:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Exploring Into SuperCollider 5</title>
            <description><![CDATA[<p>前回は実際にサウンドの生成を行っているサーバscsynthを離れて、クライアントであるsclang側でのシンセサイザコントロールのさわりの部分を見てみた。</p>

<p>SuperColliderにはClockというクラスがあり、その機能はトリガーをかけて欲しい時間を登録しておき、トリガーのタイミングで行いたい処理を実行すれば良いという仕組みになっていた。トリガーは一度かかると解除されるので、繰り返し行いたい場合は処理の終了時に再度トリガーを登録しておく必要がある。</p>

<p>そのClockクラスの主要な派生クラスの一つがTempoClockであり、名前の通りテンポによる時間管理を行うクラスになっている。主要というのは、このクラスにはdefaultというクラス変数があり、クラスがロードされたときに暗黙にそこにインスタンスが生成される。そして、いろんな演奏に関するクラスがClockに関するパラメータのデフォルト引数（引数が明示的に指定された無かった場合も）としてTempoClock.defaultを使用しているからだ。</p>

<p>TempoClockにはプロパティtempoがあるのだけど、ではこのtempoのパラメータの単位はなんだろうか。メトロノームと同じくBPMでいいのか、はたまた違うのか。初期的に設定されているテンポはどれぐらいの速さなのだろうか。</p>

<p>今回はTempoClockに注目してみようと思う。</p>]]></description>
            <link>http://blog.soprano.jp/2010/07/exploring-into-supercollider-5.html?utm_source=blog&amp;utm_medium=rss</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SuperCollider</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">programing</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オンガク</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 02:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

